堀あいえ 随筆(電子版)日常の風景や映画の話題などを ときどき更新してます

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映画報vol.14 (ディオールと私) 08:54
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    (「映画報」コーナーでは、ファッションと関連性の強い映画情報を中心に載せさせてもらっています〜)

    今回は来る3月にファッションブランド クリスチャン・ディオールについてのドキュメンタリー映画が公開されるとのことで ひと足先に鑑賞させてもらってきました 一般公開ももうすぐです! →→→ <2015年3月14日よりbunkamuraル・シネマほか全国順次公開>!

    クリスチャン・ディオールの現アーティスティック・ディレクターであるラフ・シモンズ氏に密着した内容でした。
    ラフ・シモンズは、爛潺縫泪螢好”として認知されてきた若手デザイナーですが、今から3年前の2012年にジョン・ガリアーノにつづくクリスチャン・ディオールのアーティスティック・ディレクターに選ばれ就任しました。

    この映画では、当時就任したばかりのラフ・シモンズが暗中模索のなかではじめてのオートクチュールコレクションを手がける行程をカメラクルーが追っていました。ドラマチックな舞台裏の模様や、縁の下の力もちとして活躍されているお針子スタッフの顔ぶれも紹介されています。 ドキュメンタリーでありながらドラマのような波乱つづきにはらはらドキドキしながら、ついに迎えるランウェイ当日のシーンでは、美しいドレスの花道が展開します

    ↓↓
    ■データ■
    作品名:ディオールと私
    監督・製作:フレデリック・チェン
    出演:ラフ・シモンズ
    (2014年/フランス)


    ☆補足情報
    東京・渋谷のBunkamuraル・シネマでは、映画公開記念として下記の旧作映画の特集上映が先行上映としてはじまるそうです 特集上映期間は、3月7日〜3月13日まで
     上映作品は次の4作品:
          イングリッド・バーグマン主演「さよならをもう一度」(ディオール時代のサンローランが衣裳を手がけているもの)
          ゴダールの「女は女である」(ココ・シャネルにその名を授かったアンナ・カリーナのフレンチファッション)
          オードリー・ヘプバーン主演「シャレード」(ヘプバーンの衣裳はジバンシィが手がけたもの)
          カトリーヌ・ドヌーヴ主演「暗くなるまでこの恋を」(ドヌーヴのためにサンローランがデザインした衣裳)
    (詳細はHPで☆)





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    | 映画報 | comments(0) | - | posted by 堀 あいえ -
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